ブレイク5:レジ袋の有料化に思ふこと

ブレイクタイム

7月1日からレジ袋が有料化された。至るところでの事前告知も、私はまだもう少し先のことだなぁ〜なんて悠長に構えていた。だが、このコロナ禍の対応やゴタゴタで、どうやら私の中の時間軸が狂っていたらしいのだ。気がつけばレジ袋有料化の日が来てしまっていた。

あ、レジ袋有料化について反対しているのではない。人体に与える影響や環境配慮といった観点から必要な動きであると思う。ただ私は、便利な生活に慣れ過ぎてしまっていた。現代の便利な生活に毒されていた訳である。

ほぼ毎日といってもいいほど、私はコンビニを利用する。7月1日以前は、購入したお弁当やペットボトルは、店員さんがレジ袋に入れてくれ、それを持ち帰るだけで良かった。食べ終われば、そのレジ袋はゴミ袋にも使えた。

しかし、7月1日からはそうはいかない。コンビニやスーパーへ行くときは、忘れないようにエコバックを持参しなければいけないし(これがまた、うっかり忘れそうになる)、食べ終わった後の手軽なゴミ袋もない。ん〜なんとも不便。まぁ…慣れるしかないのだけども…(汗)。

随分と前置きが長くなってしまったが、百歩譲って、食べ終わった後のゴミ袋問題については、とりあえず横に置いておくとして、最大の問題はレジ袋に代替する自分の中でしっくりくるエコバックに出会えていないことだ。

レジ袋有料化が迫るなか、これまでいくつものエコバックを購入しては試してきた。のだけど、ど〜にもレジ袋に代わるだけの利便性あるエコバックに出会えていない。私にとって、レジ袋は便利な王様だったのである(大袈裟?)。冒頭で、便利な生活に毒されたと感じた所以だ。

私の中の「レジ袋に代替する利便性あるエコバック」を考えると、

  1. 丈夫(デザインはシンプル)であること。
  2. 色んな物が入れられる程よい大きさであること。
  3. 入れる物によって、レジ袋のような柔軟に形が変わるものであること。
  4. 携帯性に優れたものであること(だってレジ袋って、めちゃくちゃ軽い)。
  5. 畳やすいこと(だってレジ袋って、めちゃくちゃ小さくなる)。

これらを兼ね備えたエコバックを探し、見当をつけては購入し試すものの、まだ運命のエコバックに出会えていない。実際に使用してみると、どれかが欠けていたりして、どうにも使い勝手が悪い。最終的に使うのが嫌になってしまう。

結局、何が言いたいのかといえば、これら5つの条件を満たすエコバックに出会いたいということ(笑)。

まだまだ道のりは遠そうだ。そして、その運命のエコバックに出会える日まで、私の不便さや不自由さが続くと思うとウンザリする。そんなことで悩む?!と思われる方もいるかもしれないが、他人にとってどうでもいいことでも、自分にとっては大事であったりするのが人の常…。

そんなことを悩み、夏痩せでもしないかなぁ〜なんて邪なことも思ふ夜更け。


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佐藤 正欣

佐藤 正欣

SRC・総合労務センター 特定社会保険労務士。株式会社エンブレス 代表。専門は人事・労務。

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